エプロンドレス
花柄フリルいっぱいのエプロンドレスです。 ドレスを着たい女の子の夢をお手伝いするために作りました。
エプロンドレスができたわけ
花柄のフリルがかわいい、超乙女チックな仕上がりです。 型紙はすべて長方形。長方形の集合体で、こんなふわふわな感じになっちゃうのです。
このドレスは、実は、小2のお嬢さんのいる方のリクエストにより、生まれました。
そのお嬢さん、ドレスチックなものが、とってもとっても好きなのだそうです。 そして、身に付けたまま外にも行ってしまう・・・それが、お母さんとしては、ちょっと恥ずかしいと・・・。 そこで、エプロンなら、まあ身に着けていても恥ずかしくないから、フリフリの本人はドレスと思えるようなエプロンはできないかというお話でした。 初めは、「ウェイトレスエプロン」を見て、「これの長いの作れない?」ということだったのですが。
そして、こんなエプロンドレスができました。 我が子たちには無関係の世界。そして、私もおそらく着ることのない物体。 でも、ちょっとした出来事から、こんなものが生まれてきて楽しかったです。
後ろ側
後ろ側 エプロンドレスの後ろ側です。 肩ひものボタンの位置によって、長さを調節することができます。 肩ひもはバッテン(×)に留めたほうが、肩ひもがずり落ちることがなく、良いと思います。
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エプロンドレスの作り方
エプロンドレスの作り方 1. 材料 ブロード生地 白・・・34×90cm 花柄・・・19×90cm ボタン・・・2個 2. 型紙イメージ 3. 作り方 「ひも」(×4)はそれぞれ、周囲を5mm内側に折ってから、縦二つ折りにし、周囲を縫う。 「胸当て」の上部を三つ折りにし、「ひも(肩ひも)」(×2)をつけて縫う。 「前掛け」の両脇を三つ折りにして縫う。 「胸当て」の両脇と「前掛け」のすそにそれぞれフリルをつけます。 フリル用生地(「胸当てフリル」(×2)、「すそフリル」)の三辺を三つ折りにして縫う。 残りの一辺をぐし縫いし、糸を引いて縫い縮めて、ひだ(フリル)を作る。 「胸当て」の両脇と「前掛け」の裾に、中表にして待ち針で留める。(ひだを均等にする。「胸当て」の下部を1cm残す。) 3.をジグザグミシンで縫う。 4.を広げ、端ミシンをかける。(これでフリルが外側に広がる。) 「ベルト」の周囲を1cmずつ内側に折り目をつけておく。 「前掛け」の上部をぐし縫いして縫い縮め、「ベルト」1枚と中表に合わせて縫う。 もう1枚の「ベルト」で、「前掛け」「ひも」(×2)「胸当て」を挟むようにして「ベルト」の周囲を縫う。 「ベルト」の両端にボタンホールをする。 「肩ひも」にボタンをつける。(ボタンの位置で肩ひもの長さを調整する。)
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