赤ちゃん人形
赤ちゃん人形です。
「抱き人形」が完成しました。
身長は30cmくらい。小さい子どもが抱っこしやすいサイズです。 というのも、赤ちゃんの身長は、お母さんの約三分の一。 30cmのお人形というのは、子どもがお母さん役になった時、ちょうどその割合になるサイズなのです。
生地は、ニット素材(スムース)を使って作りました。肌触り・抱き心地の好い、お人形になりました。 写真だけでは、その辺りが伝わらないのが残念。
全部、手縫いで仕上げたので、誰でも作りやすいのでは・・・・・。お母さんが、かわいい赤ちゃんに作ってあげられたらいいなあと思います。
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「作り方」に載せているのは右側のピンクの赤ちゃん人形の作り方です。
赤ちゃん人形リニューアル
赤ちゃん人形リニューアル 昨日、布を買い、体の型紙も作り直し、リニューアルしてみました。 首を長くして、しっかり胴体に入れてあるので、首がぐらぐらしなくなりました。 体をややスリムに、腕・足をやや太くして、バランスも良くなったかな。 目は、目玉ボタンをやめて、フェルトのアップリケにしました。取れてしまった時のことを考えると、どうしても不安が残っていたので。フェルトでも、かわいらしさは変わらなかったので、こちらを採用。 あとは、スタイです。首がしっかりしたので、前の型のスタイがはまりませんでした。型紙を直し、これからまた作ってみます。 その後、スタイも完成しました。(^_^)
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赤ちゃん人形の作り方
赤ちゃん人形の作り方 1. 材料 ニット生地(スムース)・・・白 20cm×20cm 水色 20cm×40cm 毛糸(並太)・・・黄色 80cm×2本 (=髪の毛) 綿生地・・・白 12cm×24cm 目ボタン・・・2個 8mm 綿 色糸・・・白・ピンク・水色 2. 型紙イメージ 3. 作り方 80cmの毛糸は、それぞれ8分の1に折り、片方の根元で一結びする。 「耳」は二つ折りにし、耳の形に細かく縫い、裏返す。 2枚の「頭」に、毛糸の束と耳を挟み、首の部分を残して周囲を細かく縫う。 「頭」を裏返し、綿を詰める。 髪の根元を押さえるように、上から縫っておくと良い。(髪の毛が立たないように。) 「鼻」は、2cm角の布の中を円形にぐし縫いし、糸を引いて縮め、余った四隅を内側にいれて丸くする。 目ボタンと「鼻」をとれないようにしっかり縫い付ける。 口はピンクの糸2本どりでバックステッチで刺繍する。 「手」・「足」はそれぞれ二つ折りにして手足の形に縫い、裏返して、3分の2ぐらいまで綿を詰める。 「体」2枚に「手」・「足」を挟み、首部分を残して周りを細かく縫う。 「体」を裏返し、綿を詰める。(柔らかめに) 首を体に入れて、まつりつける。 スタイの作り方 「スタイ」2枚を重ね、返し口を残して、周囲を縫う。 返し口から裏返し、返し口をまつる。 水色の糸2本どりで、周囲にステッチをかける。 「スタイ」を首に巻き、後ろで縫いとめる。
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