色々な感触を楽しむ
赤ちゃんは常に五感を働かせて周囲を認識しようとしています。
赤ちゃんが何にでも手を伸ばし触って確かめようとするのは、指先の感覚がとても敏感だからです。
一冊の絵本の中に色々な素材を用意して、様々な感触が楽しめるようにしました。
表紙は、黄色の渦巻きの綿ロープでかたつむりを作って見ました。
以前、作ったタペストリー・ふうせんと題材はほとんど同じものですが、どちらが良かったのでしょう?
私の印象としては、絵本のほうが、一人でじっくりと関われるのでいいかなと。タペストリーはだんだん風景になってしまいますよね。発達に差の大きい0歳児のお部屋では、意識する時期にも差があるので、タペストリーとして、いつもそこにある良さも、もちろんあるとは思うのですが。
ぽつぽつ
公開日: 0001/01/01
ぽつぽつ ぽつぽつの手触りが楽しめます。 いちごの種の部分が長細く角ばったビーズになっています。
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ふわふわ
公開日: 0001/01/01
ふわふわ ふわふわのうさぎ。 「ソフトパフ」というムートンのような肌触りの毛糸を編んだものです。思わず頬ずりしたくなります。
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ざらざら
公開日: 0001/01/01
ざらざら ざらざらした手触りのぞうさんです。 ピンクの部分がざらざらのナイロンタオルでできています。
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つるつる
公開日: 0001/01/01
つるつる つるつるの感触のおほしさまです。ぴかぴかしてみえます。
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ボタン
公開日: 0001/01/01
ボタン てんてんがボタンでできているてんとうむしです。 成長するにつれ、ボタンをつまんだり、くりくり回したりできるようになります。
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布絵本の製本
公開日: 0001/01/01
布絵本の製本 布絵本はこんな感じに製本しています。中にキルト芯を入れてふっくら仕上げました。
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