チューリップス
赤ちゃんがねんねの頃は、ベッドオーナメントとしてベッドの脇に飾ってください。
チューリップは取り外し可能です。 ベビーカーにつけたり、にぎにぎとしても遊べます。
チューリップが掛けてある棒は、筒状に縫った布に綿を詰めたソフトなものです。
チューリップ
チューリップ 綿のプリント生地で作ったかわいいチューリップです。綿が入っているので、握り心地も気持ちよいです。 スナップで付けてあるので取り外しが可能です。
詳しく見る
ちょうちょ
ちょうちょ ちょうちょの拡大写真です。普段は右上のボタン(ここも花のかたちになっています)にかけておけます。洗えるフェルト製です。
詳しく見る
ちょうちょがチューリップをくぐります。
ちょうちょがチューリップをくぐります。 少し大きくなったら、ちょうちょをはずして、チューリップの輪をくぐらせて遊ぶことができます。 こちら側からいれたちょうちょを、反対側の手で受け取る。この動作が、次の「マシュリング」での遊びや、ひも通し遊びへとつながっていきます。 1歳前後になったら、大人がやってみせてあげると、興味を示すと思います。初めは、少し手を添えて助けてあげてくださいね。
詳しく見る
チューリップスの作り方
チューリップスの作り方 1. 材料 プリント生地・・・30×20cm(チューリップ用) プリント生地・・・10×35cm(棒用) ブロード 緑・・・12×23cm 水色・・・18×20cm フェルト・・・ピンク、黄、肌色、こげ茶 ボタン・・・18mm位 1個 綿ロープ・・・55cm 手芸綿 刺繍糸 スナップ・・・3組 2. 型紙イメージ 3. 作り方 チューリップ →完成イメージはこちら 「葉っぱ」を縦に二つ折りにし、尖っている方に返し口を約1.5cm残して縫う。 「葉っぱ」を返し口から裏返す。 「茎」を長さが半分になるように二つ折りにし、両側の5mm内側を縫う。 「茎」をピンセットなどを使って裏返し、綿を詰める。 「葉っぱ」の返し口で「茎」の根元(閉じている方)を挟むようにしてまつりつける。 「チューリップ」の真ん中の穴の周りの縫い代に約5mm間隔で切り込みを入れる。 「チューリップ」2枚を中表に合わせ、「茎」を挟んで周囲を縫う。 中央の穴から表に返し、綿を詰める。 切り込みを内側に折りこみながら、穴の周囲をまつる。 「ベルト」の周囲を5mmずつ内側に折ってから、縦に二つ折りにし、周囲を縫う。 「ベルト」の片方の端をチューリップに縫い付ける。 「ベルト」の両端にスナップを付ける。 ちょうちょ →完成イメージはこちら 「顔」・「胴」は、それぞれ2枚を重ねて、周囲をブランケットステッチで閉じていく。綿を詰める。 目・口・触角を刺繍する。 「胴」の背中に「羽」を縫い付ける。 5cmの綿ロープをループ状にして、「羽」の中央に縫い付ける。 棒 「棒」は縦に二つ折りにし、筒状に縫う。 ピンセットなどを使って裏返し、綿を詰める。 両端を縫い縮め、25cmに切った綿ロープを挟んでそれぞれ縫いとめる。 「ベルト通し」は両端を5mmずつ折ってステッチをかけ、ベルト状にする。 「ベルト通し」の両脇を少し内側に折り込んで「棒」に等間隔にまつりつける。 「花」の中央にボタンをおいて、「棒」に留めつける。
詳しく見る